[法務必携!]ポケット契約用語集~基本編~

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[法務必携!]ポケット契約用語集~基本編~

資料概要

契約書では特有の用語が使われることがあり、馴染みのない方には分かりにくいものも含まれています。

・同じ意味に見えて実は違う意味の用語
・一般に知られているものとは異なる意味で用いられる用語
もあります。

契約書を正しく作成・レビューするために、よく使われる契約書の用語について、
基本的な知識を備えておきましょう。

本資料では契約書で使われる用語について、頻出用語の意味や、混同しやすい用語の使い分けなどを解説します。

目次

1.条文番号に関する契約書用語
前条・本条・次条(項・号)
前○条(前○項・前○号)

2.契約書で用いられる接続詞
又は・若しくは
並びに・及び
かつ
ただし
なお

3.期間・日時・数量に関する契約書用語
以下・以上・未満・超える
直ちに・速やかに・遅滞なく
…から(より)起算して○日

4.当事者の主観に関する契約書用語 
善意・悪意
無過失・軽過失・重過失

5.意味を混同されがちな契約書用語
とき・時
係る・関する
者・物・もの
その他・その他の
みなす・推定する
取消し・無効・不成立・撤回
解除・解約
停止条件・解除条件
違約金・損害賠償

※なお、本資料は契約書にまつわる情報メディア「契約ウォッチ」の「契約書で使われる用語を分かりやすく解説!」の記事を再編集したものです。

※本資料は、2022年8月9日公開時点の記事内容に基づいています。