上場ベンチャーの契約書業務を LegalForce で楽々に。

株式会社うるる
執行役員 人事総務部長 秋元優喜 様
POINT
  • 執行役員が契約書レビュー担当、負担軽減のためLegalForceを導入
  • 書面の読み込みを10分から1分に短縮、修正文例を活用して編集作業も効率化
  • LegalForceを使うことで、契約書についてユーザー自身が学べることも大きな価値

うるる様について教えてください。

CGS(Crowd Generated Service)事業、クラウドソーシング事業、BPO(Business Process Outsourcing)事業の三つの事業を展開しています。「CGS」はCrowd Generated Serviceの頭文字をとった弊社が考えた造語で、クラウドワーカーの「人のチカラ」を活用した事業です。

いわゆるクラウドソーシングでは、単発・低単価のお仕事が多くなる傾向があります。「在宅ワーク(クラウドワーク)のスタンダード化」を目指して創業した弊社は、クラウドワーカーが「長期的、安定的に収入が得られる」仕事を創出する、と言う考えの下、CGS事業を行っております。例えばNJSS(入札情報速報サービス)では、クラウドワーカーがIT技術では収集が困難な入札情報を登録する、という仕事を行っています。

法務専任者がおらず、経営メンバーの負担を減らすためLegalForceを導入。

法務部門の体制について教えてください。

法務の専任者がおらず、財務・経理担当の取締役と私(人事・総務担当の執行役員)が手分けして契約書をレビューしている状況です。特に、最近は人手不足も手伝って新規の取引先が増えているので、人事系の契約書のレビューが多いです。

以前は経営管理部長だったので、事業関係の契約書も全部見ていました。契約書は、勉強することが多く、過去の経験に依存している部分も多いので、部下に任せるのはなかなか難しいです。

LegalForceをどのようにお使いになられていますか?

特に重宝する場面は人事系の新しい取引先(エージェント・フリーランス)との業務委託契約です。人材紹介や派遣の契約書は職業安定法や派遣法に基づくので、ある程度は定型になっているのですが、いわゆるSESなどの業務委託契約はスタンダードがないため大変です。

また、BPO事業では、多くの顧客先を抱える関係上、業務委託契約や秘密保持契約がかなり多く、こちらでも利用しています。

自動レビューで契約書を「読む」時間が10分の1に。

LegalForceの気に入っている部分を教えてください。

レビュー機能が良いです。今まで何かあったらいけないと思って上から下まで全部読んでいたのですが、アラートが出るので、基本的にアラート中心に読んでいけばいいし、あとは抜け漏れを見ていく。重要度を付けられることを知ったので、「特に重要なところ」を重点的に見ていくようにしています。

直す場合も「こう直せばいいよ」という例文があるので、それを手掛かりに修正できます。一から自分で作文するのは大変なのでベースがあることは非常に助かります。

LegalForceなしだと、どれだけ速く読んでも、読むだけで5-10分はかかっていたところが、1分くらいで読み終えてしまいます。直しまで入れても10分程度で終わります。

また、繰り返し使っていくことで、自分自身が契約書に詳しくなっていく側面もあります。

逆に不満な点はありませんか?

紙の契約書も多いので、画像が読めるようになってほしいですね。あとはアラートで「これ入れなくてよいですか?」と言われるが、正直、時々、書きぶりによっては入っていてもアラートが出てしまうこともあるので、そこはだんだん改善されていくことを期待しています。

また、レビューの結果が結構細かいので、私だと「これは要らない」「これは直そう」と判断がつきますが、あまり経験がない新人の方が「LegalForceに出ていたから」というだけで全部反映してしまうと、丸っきり違う契約書になってしまう、みたいな問題はあるかもしれません。この辺りはある程度「分かっている人」向けだな、という印象です。

どんな人にLegalForceを勧めたいですか?

スタートアップで総務・バックオフィス全般を見ている人には使ってもらいたいです。自分自身、6年前に当社の経営管理部長として契約書を大量にさばいていたのですが、当時の自分に使わせたいくらいです。人が少なくて、業務が多い、成長期の企業には特に助かると思います。

導入企業様の声

  • 契約書のレビューから変更管理まで。toCサービスを展開するスタートアップでのご利用例。
  • 上場ベンチャーの契約書業務をLegalForceで楽々に。
  • 定型契約書のレビューを30%以上加速!法律事務所での活用法。

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