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病院×法務セミナー 応招義務とは?患者とのトラブル対応ポイント解説

「医師は患者からの診療要求を断れないの?」
「患者からの迷惑行為について、どのように対応すればいいのだろう?」
このような患者とのトラブルについて、お悩みを抱えてらっしゃる方は多いのではないでしょうか?

応招義務とは、医師法に定められた、医師が負っている義務です。
しかし、暴言などの迷惑行為や治療費の不払いの繰り返しといった患者との間にトラブルが発生した際、それでも診療を行う必要があるのか、診療を拒否することができるのか、実際に現場での判断が難しいケースもあります。
また、そのようなトラブルにどのような方法で対応するべきなのか、その対応の選択肢についても知っておくとリスクを回避することができます。

本セミナーでは、そもそも、病院・医師としての応招義務とは何かといった基本的な事項から、具体的な患者とのトラブルについての対応方法まで、わかりやすく解説していきます。
講師は、病院におけるトラブル対応や、医師の働き方といった労働法務に関し深い知見を持つ、田辺総合法律事務所の三谷 和歌子先生です。

こんな方におすすめです

  • 病院の管理部門の方
  • 病院を経営されている方
  • 医師、看護師など病院で勤務されている方
  • 病院におけるトラブル対応にご興味のある方

講師

三谷 和歌子 先生
田辺総合法律事務所/弁護士

【略歴】
平成10年 東京大学法学部卒業
平成12年 弁護士登録
【役職】
太平洋セメント株式会社 社外監査役
国立国際医療研究センター 臨床倫理委員会委員
第一東京弁護士会総合法律研究所 医事法研究部会 部会長(令和4年3月まで)
【主な著書・メディア出演等】
・Nらじ「医師の残業 年間2000時間まで 残る課題は?」(NHKラジオ第1 2019.1)
・「『診療拒否』はどこまで認められるか」(日経メディカル2019.2)
・「医師法第19条 医師の応招義務」(日本医事新報No.5025 2020.8)
・『病院マネジメントの教科書病院経営28のソリューション』(ロギカ書房・共著)
・「応招義務の考え方」(総合診療2021年10月号 Vol.31 No.10)

開催概要

開催日時
2022年4月21日(木)15:00~16:30
視聴方法
お申込いただいた方へ、開催前日に視聴用URLをメールにてご案内いたします。
前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、seminar@legalforce.co.jpまでお問合せください。
受講料
無料
ご注意
以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申し込みください。
  • 株式会社LegalForce(以下「当社」という)と同業他社に所属される方や法律事務所に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。
  • 講義資料はセミナー終了後にアンケートへお答えいただくとダウンロードしていただけます。事前配布はございません。
  • 講義の内容は講師に一任をしており、当社は監修等を行っておりません。
  • 講義内容へのご質問はセミナー開催時間内のみ受け付けいたします。セミナー終了後にいただいたご質問へはお答えできません。また、セミナー開催時間内にいただいたご質問であっても、全てのご質問にお答えすることをお約束するものではありません。
  • お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。
  • 本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。

お申し込みの受付は終了いたしました。

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