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目指せIPO!最低限おさえておきたい 法務×知財の上場準備セミナー

東京証券取引所は、市場区分の見直しを行い、2022年4月4日からは「プライム市場・スタンダード市場・グロース市場」と3つの市場区分へ変更します。市場区分の見直しに伴い、上場で満たすべき要件も変わり、IPOを目指す企業の皆さまにとっても、大きなインパクトがあるのではないでしょうか?

企業が上場する際には、対象会社を調査・検討するデューデリジェンスが行われます。法務面から契約や将来的なリスクなどを監査する「法務デューデリジェンス」は聞いたことのある方も多いかもしれません。

一方、知的財産の面からみた、いわゆる「知的財産デューデリジェンス」への対策は、つい後回しにしてしまいがちです。しかし、知的財産デューデリジェンスを行っていない企業が、上場前後に知財訴訟を提起されてしまうケースも報告されています。早い段階で知財面の検討を行うことも、安心して上場準備を行ううえで欠かせないポイントのひとつです。

セミナーでは、法務×知財の両面から、デューデリジェンスを行うメリットとともに、上場準備の基本と流れを解説します。講師を務めるのは、法律事務所ZeLo・外国法共同事業の法務・知財チームで連携して上場支援を行う長野 友法弁護士と青木 孝博弁理士です。

市場区分変更後も万全な体制で上場ができるよう、最低限のポイントを押さえておきましょう!

こんな方におすすめです

  • 上場を目指す企業の法務、知的財産担当者
  • スタートアップ企業の経営者・役員の方
  • IPOにおけるデューデリジェンスに興味のある方

講師

長野 友法 弁護士(第一東京弁護士会所属)
法律事務所ZeLo・外国法共同事業

2010年一橋大学法学部卒業。2012年一橋大学法科大学院修了。2014年弁護士登録(第一東京弁護士会所属)、花王株式会社入社。2021年法律事務所ZeLo・外国法共同事業参画。
契約審査、新規事業・IPO支援等を担当し、組織再編・紛争対応等にも従事。特に化粧品・メディア分野を多く担当。

青木 孝博 弁理士(日本弁理士会所属)
法律事務所ZeLo・外国法共同事業

岡山大学大学院自然科学研究科生物資源科学専攻(農学修士) 修了。2006年に弁理士試験合格後、メーカー知財部および大手法律事務所を経て、2020年に法律事務所ZeLo・外国法共同事業参画。
知財紛争や出願に加えて、スタートアップ等を対象会社とした知的財産デューデリジェンス案件を多数担当。知財アクセラレーションプログラム(IPAS2021)」(主催:特許庁)メンタリングチーム・知財メンター等も務める。

開催概要

開催日時
2022年4月27日(水)14:00~15:15
視聴方法
お申込いただいた方へ、開催前日に視聴用URLをメールにてご案内いたします。
前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、seminar@legalforce.co.jpまでお問合せください。
受講料
無料
ご注意
以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申し込みください。
  • 株式会社LegalForce(以下「当社」という)と同業他社に所属される方や法律事務所に所属される方、その他法律事務所ZeLo・外国法共同事業と同業に該当される方のご参加はご遠慮いただいております。
  • 講義資料はセミナー終了後にアンケートへお答えいただくとダウンロードしていただけます。事前配布はございません。
  • 講義の内容は講師に一任をしており、当社は監修等を行っておりません。
  • 講義内容へのご質問はセミナー開催時間内のみ受け付けいたします。セミナー終了後にいただいたご質問へはお答えできません。また、セミナー開催時間内にいただいたご質問であっても、全てのご質問にお答えすることをお約束するものではありません。
  • お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。
  • 本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。

お申し込みの受付は終了いたしました。

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