契約書レビューの最前線 ロシア制裁で注目の不可抗力条項解説セミナー

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契約書レビューの最前線 ロシア制裁で注目の不可抗力条項解説セミナー

・新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延
・2022年2月末からのロシアによるウクライナ侵攻とそれに伴うロシアへの経済制裁

国内・国外において、2020年から現在にかけて、様々な「不可抗力」な事案が発生しています。不安定な情勢から、これまで以上に、契約書における「不可抗力条項」が注目されています。
企業法務で契約書の作成・審査に従事されている皆さまにおいては、この条項について知見を深め、自社のリスクテイク・リスクヘッジに対応する必要性が出てきているのではないでしょうか?

本セミナーでは、企業法務の最前線で契約書レビューに取り組まれている皆さま向けに、契約書における「不可抗力条項」をはじめとした紛争解決条項についての基本的な事項から、国際取引における適切な権利義務関係についてなどの具体的な内容についてまで解説していきます。
講師は、国内取引・国際取引における紛争の解決に深い知見をお持ちの、桃尾・松尾・難波法律事務所 松尾 剛行先生です。

こんな方におすすめです

・企業の法務部門の方
・企業の海外取引部門の方
・その他、不可抗力条項や紛争解決、契約書の条文解説に興味のある方

講師

松尾 剛行 先生

松尾 剛行 先生

桃尾・松尾・難波法律事務所 パートナー弁護士・NY州弁護士・博士(法学)(2022年4月現在)

慶應義塾大学講師(非常勤・後期担当)、中央大学講師(非常勤・後期担当)、学習院大学講師(非常勤)

〈略歴〉
2006年東京大学法学部卒業
2007年最高裁判所司法研修所修了、弁護士登録(第一東京弁護士会)、桃尾・松尾・難波法律事務所入所(現パートナー)
2013年Harvard Law School卒業(LL.M.)
2015年北京大学法学院卒業(法学修士)
2020年北京大学法学院卒業(博士(法学))
  
〈主要著書〉
『最新判例にみるインターネット上の名誉毀損の理論と実務』(共著、勁草書房)、『クラウド情報管理の法律実務』(単著、弘文堂)、『AI・HRテック対応 人事労務情報管理の法律実務』(単著、弘文堂)『紛争解決のためのシステム開発法務』(共著、法律文化社)等。

開催概要

    • 開催日時
    • 2022年5月26日(木)15:00~16:30
    • 視聴方法
    • お申込いただいた方へ、開催前日に視聴用URLをメールにてご案内いたします。
      前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、seminar@legalforce.co.jpまでお問合せください。
    • 受講料
    • 無料
    • ご注意
    • 以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申し込みください。
      ・株式会社LegalForce(以下「当社」という)と同業他社に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。
      ・講義資料はセミナー終了後にアンケートへお答えいただくとダウンロードしていただけます。事前配布はございません。
      ・講義の内容は講師に一任をしており、当社は監修等を行っておりません。
      ・講義内容へのご質問は、基本的に、セミナーお申込み時点及びセミナー時間内に受け付けいたします。セミナー終了後のご質問につきましては、セミナー資料に記載されております講師のメールアドレスへ直接お送りください。なお、いただいたご質問全てにお答えすることをお約束するものではありません。
      ・お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。
      ・本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。

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