【特別対談】リーガルテックで創造する「新たな法務実務」

【特別対談】リーガルテックで創造する「新たな法務実務」
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【特別対談】リーガルテックで創造する「新たな法務実務」

社会の複雑化に伴って法規制の数や企業が対応しなければならないリスクが増大し、法務に求められる機能が拡大の一途を辿る中、2010年代後半には日本国内でも多くのリーガルテック企業が登場しました。2020年以降は新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけとしたリモートワークの導入拡大も追い風となり、法務のデジタル・トランスフォーメーション(DX)の動きは近年加速しています。

【参考】株式会社LegalForce 契約関連業務におけるDX進捗調査「契約業務で最も活用されているデジタルツールは、「契約書の作成・審査」と「契約書保管」でそれぞれ33%」(https://legalforce-corp.com/2991/

DXが進む先、企業の法務実務のあり方はどのように変わっていくのでしょうか。NBL5月1日号と5月15日月号に渡って掲載された一橋大学の小林 一郎教授による「契約実務におけるリーガルテックの活用とその将来展望ーリーガルテックによる契約実務の標準化と契約交渉スタイルの変容」 では、リーガルテックに期待される役割は契約実務の「標準化」であり、その導入による究極的な目標は「新たな法務実務の創造」だといいます。

契約実務の「標準化」の効用とは何か。契約実務の標準化を実現するために、企業はどのような戦略とビジョンをもってリーガルテックの導入に取り組むべきなのか。そして、リーガルテックが企業に浸透した先の「新たな法務実務」における、法務担当者とAIの役割はどのように分かれるのか。

小林 一郎氏による契約実務の「標準化」がもたらす企業法務の未来を伺います。

こんな方におすすめです

・リーガルテックを導入していて、今後さらに活用を進めていきたい企業の法務部門の方
・リーガルテックをこれから導入していきたいと考えている企業の法務部門の方
・リーガルテックを導入している企業の支援を行っている/行っていきたいと考えている弁護士の先生方
・その他、リーガルテックや企業法務の今後の展望について興味のある方

講師

小林 一郎氏

小林 一郎氏

一橋大学法科大学院法学研究科教授/ニューヨーク州弁護士

1994年東京大学法学部卒業、三菱商事株式会社入社、2003年コロンビア大学ロースクール卒業(LL.M)。
三菱商事コンプライアンス委員会事務局長、法務部部長代行を経て、2022年4月より一橋大学大学院法学研究科教授
<主要著書>
「日本の契約実務と契約法―関係的契約とドラフティング・コストの考察から」NBL930〜935号(2010)、「民法415条後段『債務者の責めに帰すべき事由』―わが国の契約実務の検証と履行障害免責法理の日米比較」NBL1006・1007号(2013)、 「米国契約法における帰責性(fault)の役割」NBL1062号(2015)、「契約実務におけるリーガルテックの活用とその将来展望ーリーガルテックによる契約実務の標準化と契約交渉スタイルの変容」NBL1217・1218号(2022)​​等。

角田 望(聞き手)

角田 望(聞き手)

株式会社LegalForce 代表取締役社長/弁護士

2010年京都大学法学部卒業、同年、旧司法試験合格、2012年弁護士登録(第二東京弁護士会所属)。2013年森・濱田松本法律事務所入所、M&Aや企業間紛争解決に従事。
2017年、法律事務所の同僚である小笠原匡隆(現・LegalForce代表取締役共同創業者)と共に独立し、株式会社LegalForceと法律事務所ZeLo・外国法共同事業を創業。
LegalForceの代表を務める(現任、ZeLo副代表弁護士も兼任)。

開催概要

    • 開催日時
    • 2022年6月3日(金)16:00~17:00
    • 視聴方法
    • お申込いただいた方へ、開催前日に視聴用URLをメールにてご案内いたします。
      前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、seminar@legalforce.co.jpまでお問合せください。
    • 受講料
    • 無料
    • 主催
    • 株式会社LegalForce
    • 後援
    • 株式会社商事法務
    • ご注意
    • 以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申し込みください。
      ・株式会社LegalForce(以下「当社」という)と同業他社に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。
      ・講義内容へのご質問はセミナー開催時間内のみ受け付けいたします。セミナー終了後にいただいたご質問へはお答えできません。また、セミナー開催時間内にいただいたご質問であっても、全てのご質問にお答えすることをお約束するものではありません。
      ・お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。
      ・本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。

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