スタートアップ企業必見!商標の基本と活用戦略~商標の種類からトラブル事例まで~

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スタートアップ企業必見!商標の基本と活用戦略~商標の種類からトラブル事例まで~

知的財産権のひとつに「商標権」があります。商標権とは、商品やサービスに付ける「ロゴ」や「ネーミング」を財産として守ることができる権利です。商標登録により自社と他社の商品・サービスの区別が可能となり、ブランドを担保することができる、重要な役割を果たしています。

日本の商標登録は原則先願主義を採用しているため、早期の出願が鍵を握ります。
実際、リリースしたばかりの商品ロゴなどが、関係のない第三者に先取りして出願されてしまうなどのトラブルも散見されます。こうした「商標トロール」に対して、スタートアップなどの成長段階にある企業は対抗する術がなく、事業を営んでいても商品ロゴなどを変えざるを得ないことも多いです。トラブルを避けるためにも、早期から戦略的に商標に向き合っていくことが、自社の事業・ブランドを守り育てることにつながります。

しかし、商標の出願にあたっては、検討すべき事項が数多くあります。たとえば「ロゴ」ひとつとっても、マークとして出願するか、文字列で出願するかで、商標権によって守られる範囲が大きく変わってきます。商標権によってどのような効力を得たいのか、事前に十分な検討を行い、適切な出願手続きを行うことが重要です。

本セミナーでは、主にスタートアップ企業向けに、商標出願の手続きをはじめとした商標の基礎知識から、トラブル事例を踏まえた出願・活用戦略まで、幅広く解説します。講師を務めるのは、特許/商標出願に加え、知的財産デューデリジェンス・知財戦略の構築などスタートアップ企業の知財案件において多数の実績を持つ、法律事務所ZeLo・外国法共同事業の青木 孝博弁理士です。

こんな方におすすめです

・企業で知的財産や法務業務を担当されている方
・スタートアップ企業の経営者の方
・商標の基礎知識を学びたい方
・商標の活用戦略を学びたい方

講師

青木 孝博 弁理士(日本弁理士会所属)

青木 孝博 弁理士(日本弁理士会所属)

法律事務所ZeLo・外国法共同事業

岡山大学大学院自然科学研究科生物資源科学専攻(農学修士) 修了。弁理士試験合格後、メーカー知財部及び大手法律事務所を経て、2020年法律事務所ZeLo参画。知財紛争や出願に加えて、スタートアップ等を対象会社とした知的財産デューデリジェンス案件を多数担当。さらにその経験を踏まえた知財戦略に関するアドバイスを多数のスタートアップに対して提供。

開催概要

    • 配信期間
    • 2022年9月28日(水)14:00~15:15
    • 参加費
    • 無料
    • 視聴方法
    • お申込みいただいた方へ、視聴用のURLをメールにてお送りいたします。
      お申込みいただいてから30分経ってもメールが届かない場合は、お手数ですがLegalForceセミナー事務局(seminar@legalforce.co.jp)までお問合せください。
    • ご注意
    • 以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。
      ・株式会社LegalForce(以下「当社」という)と同業他社に所属される方や法律事務所の方、その他法律事務所ZeLo・外国法共同事業と同業に該当される方のご参加はご遠慮いただいております。
      ・講義資料はセミナー終了後にアンケートへお答えいただくとダウンロードしていただけます。事前配布はございません。
      ・講義の内容は講師に一任をしており、当社は監修等を行っておりません。
      ・講義内容へのご質問は、セミナーお申込み時点及びセミナー開催時間内に受け付けいたします。セミナー終了後にいただいたご質問へはお答えできません。また、セミナーお申込み時点及びセミナー開催時間内にいただいたご質問であっても、全てのご質問にお答えすることをお約束するものではありません。
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      ・本セミナーに関し、予告なくセミナータイトル等を変更させていただく場合がございます。