弁護士&弁理士が注目の裁判例を解説!2021年上半期の知財トピックス

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弁護士&弁理士が注目の裁判例を解説!2021年上半期の知財トピックス

2021年上半期注目の知財トピックスを、弁護士と弁理士が解説します!

今年も折り返しを過ぎて下半期に突入していますが、企業で法務をご担当、または知的財産をご担当の皆さまは、上半期の振り返り・まとめは済んでおりますか?

2021年上半期の知的財産高等裁判所の裁判例では、音楽教室対JASRAC事件著作権訴訟や、ユニクロのセルフレジ特許訴訟など注目すべきものがありました。
これらのほか、知的財産に関する裁判例の中には、皆さまの実務に関係している論点があるかと思います。

本セミナーでは、法律事務所ZeLo・外国法共同事業の弁理士・青木孝博と株式会社LegalForceの弁護士・柄澤愛子のふたりの専門家が、2021年上半期に注目した知的財産関連の裁判例を解説いたします。特許法、商標法、著作権法、不正競争防止法といったテーマごとに、裁判例の概要の紹介と実務への影響などについて、実務家目線で取り上げます。

2021年上半期注目の知財トピックスをこの機会に振り返っておきませんか?

こんな方におすすめです

1. 企業で法務・知的財産をご担当の方
2. 企業内弁理士の方
3. 企業内弁護士の方
4. 知的財産やその裁判例について学びたい方

講師

青木 孝博 弁理士(東京弁理士会所属)

青木 孝博 弁理士(東京弁理士会所属)

法律事務所ZeLo・外国法共同事業

岡山大学大学院自然科学研究科生物資源科学専攻(農学修士) 修了。2006年に弁理士試験合格後、メーカー知財部および大手法律事務所を経て、2020年に法律事務所ZeLo・外国法共同事業参画。
知財紛争や出願に加えて、スタートアップ等を対象会社とした知財DD案件を多数担当。さらにその経験を踏まえた知財戦略に関するアドバイスを多数のスタートアップに対して提供。

柄澤 愛子

柄澤 愛子

株式会社LegalForce マーケティングセクション/弁護士

慶應義塾大学法科大学院修了。2012年弁護士登録。都内法律事務所、特許庁審判部(審・判決調査員)を経て、2019年に株式会社LegalForceに参画。
社内では法務開発等の業務を経て、現在はマーケティングを担当する。LegalForceのウェブメディア「契約ウォッチ」の企画・執筆にも携わる。

開催概要

    • 開催日時
    • 2021年8月19日(木)15:00~16:30
    • 視聴方法
    • お申込いただいた方へ、開催前日までに視聴用URLをメールにてご案内いたします。
      前日正午までに案内メールが届かない方は、お手数ですが、seminar@legalforce.co.jpまでお問合せください。
    • 受講料
    • 無料
    • ご注意
    • 以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申し込みください。
      ・株式会社LegalForce(以下「当社」という)と同業他社に所属される方や法律事務所・特許事務所に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。
      ・講義資料はセミナー終了後にアンケートへお答えいただくとダウンロードしていただけます。事前配布はございません。
      ・講義の内容は講師に一任をしており、当社は監修等を行っておりません。
      ・講義内容へのご質問はセミナー開催時間内のみ受け付けいたします。セミナー終了後にいただいたご質問へはお答えできません。また、セミナー開催時間内にいただいたご質問であっても、全てのご質問にお答えすることをお約束するものではありません。
      ・お申込み情報に不備がある場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。各項目を正しくご入力の上、お申込みくださいますようお願いいたします。

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